【閲覧注意】背徳感とスリルに溺れる。不倫・復讐・サスペンス系「大人向け青年漫画」20選

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純愛もいいけれど、たまには**「見てはいけないもの」**を見たくなることはありませんか? 不倫、裏切り、復讐、そして極限状態での愛欲。

今回は、ストーリーの面白さはもちろん、背徳感とスリルが性描写のスパイスになっている「黒い青年漫画」を特集します。 ハッピーエンドとは限らない、大人のエンターテイメントをお楽しみください。


1. 泥沼の愛憎・不倫・NTR

ダメだとわかっているからこそ燃え上がる。胃が痛くなるような関係性を描いた作品たち。

ハレ婚。

  • 作者: NON
  • ジャンル: 一夫多妻 / 愛憎
  • 掲載誌: ヤングマガジン
  • 【解説】 過疎化対策として「一夫多妻(ハレ婚)」が認められた町での物語。 3人の妻と1人の夫による奇妙な共同生活。ヒロインがなかなか夫と結ばれない「焦らし」の展開が巧みで、嫉妬や独占欲といった感情の機微がリアルに描かれます。絵が非常に美しく、女性にもおすすめ。

あそびあい

  • 作者: 新田章
  • ジャンル: 恋愛 / 依存
  • 掲載誌: モーニング・ツー
  • 【解説】 「好き」という感情抜きに、快楽のためだけに体を重ねる関係。 一見ドライに見えますが、その裏にある空虚感や依存心が痛いほど伝わってきます。実用的なエロというよりは、独特のリアルな生々しさが癖になる一作。

彼女の肌が忘れない

  • 作者: 村生ミオ / 後藤圭介
  • ジャンル: 不倫 / 純愛
  • 掲載誌: 週刊漫画TIMES
  • 【解説】 不倫や過去の恋を引きずるドロドロ設定かと思いきや、意外にも純愛に近い丁寧な心理描写が光ります。大人の事情に振り回されながらも求め合う姿に、胸が締め付けられる良作。

愛妻の裏アカ

  • 作者: MITA / 図イツク
  • ジャンル: サスペンス / NTR
  • 掲載誌: マガジンポケット
  • 【解説】 最愛の妻が、裏アカウントで過激な投稿をしているかもしれない…? 夫の疑心暗鬼と、暴かれていく真実。SNS社会の闇と夫婦の秘密を描いた、現代的なサスペンス・エロス。

2. 復讐とエロスの融合・サスペンス

体を武器にする女、狂気の愛。ハラハラする展開とセットで楽しむ官能。

復讐の未亡人

  • 作者: 黒澤R
  • ジャンル: 復讐 / サスペンス
  • 掲載誌: アクションコミックス
  • 【解説】 夫を自殺に追いやった同僚たちへ、名前を変え、体を武器に近づき破滅させていく未亡人の物語。 「復讐のために抱かれる」というシチュエーションが妖艶でありながら、淡々とターゲットを地獄へ落とすカタルシスも味わえます。ドラマ化もされた人気作。

adabana 徒花

  • 作者: NON
  • ジャンル: ミステリー / サスペンス
  • 掲載誌: グランドジャンプ
  • 【解説】 雪深い田舎町で起きた女子高生殺害事件。 美しい画力で描かれる、少女たちの歪んだ友情と秘密。性的な要素が事件の根幹に関わっており、単なるエロではなく悲劇の引き金として重く描かれています。

親愛なる僕へ殺意をこめて

  • 作者: 井龍一 / 伊藤翔太
  • ジャンル: 二重人格 / サスペンス
  • 掲載誌: ヤングマガジン
  • 【解説】 「寝ている間に、もう一人の自分が殺人を犯しているかもしれない」。 二重人格サスペンスの傑作。直接的な描写は少なめですが、拷問や裏社会の描写を含め、ヒロインが置かれた過酷な状況がスリルを煽ります。

恋獄島~極地恋愛~

  • 作者: 九部玖凛
  • ジャンル: サバイバル / 愛憎
  • 掲載誌: コミックヴァルキリー
  • 【解説】 無人島に流された男女のサバイバル。 極限状態の中で剥き出しになる欲望と、秩序の崩壊。絵柄に独特の癖がありますが、その粘着質な描写がかえって生々しさを醸し出しています。

3. 極限状態・ダーク・アングラ

人を選ぶが、刺さる人には深く刺さる。アングラな世界観。

  • ドクムシ: 閉じ込められた男女が共食い(カニバリズム含む)か餓死かを迫られる。エログロ耐性がある方向け。
  • 女性専用。: 女性専用風俗を舞台にした人間ドラマ。買う側の女性の心理に焦点を当てた珍しい視点。
  • ごくりっ: 異常な食欲と性欲が交差する。あっさりした絵柄の中に潜む狂気が魅力。
  • リベンジH: オムニバス形式の復讐劇。Cuvie先生に近い画風で、しっかりと描き込まれた描写が特徴。

4. まとめ

いかがでしたか? これらの作品は、単に肌色が多いだけでなく、「人間の業」や「暗部」を描いているからこそ、大人を惹きつける魅力があります。 平穏な日常に少し刺激が欲しい夜、ぜひページをめくってみてください。

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