【発掘】ラブコメからフェチ枠まで!一味違う「個性派エロあり青年漫画」おすすめ20選

スポンサーリンク

「シリアスな話は疲れるから、明るくエッチな漫画が読みたい」 「普通のシチュエーションじゃ物足りない、特殊な設定が好き」

そんな漫画好きの方のために、王道から少し外れた「個性派」作品を集めました。 限界に挑むラブコメディから、思わず「なんだその設定!?」とツッコミたくなるフェチ漫画まで。あなたの新たな扉を開く一冊が見つかるかもしれません。

目次

  1. 限界突破!エロティック・ラブコメディ
  2. 「世界観」がズルい。特殊設定&異世界
  3. 刺さる人には刺さる!フェチ・ニッチ枠
  4. まとめ

1. 限界突破!エロティック・ラブコメディ

笑って読めるのに、描写はかなり際どい。少年漫画のノリで青年漫画の描写を楽しむハイブリッドな作品。

ハンツー×トラッシュ

  • 作者: こばやしひよこ
  • ジャンル: スポーツ(?) / ラブコメ
  • 掲載誌: ヤングマガジン
  • 【解説】 水球部を舞台にしたドタバタラブコメ。 こばやしひよこ先生の可愛らしい絵柄で、少年誌では絶対に許されないレベルの際どいハプニングが連発します。「あくまで健全なスポーツ漫画です」という顔をしながら限界に挑む姿勢が最高です。

ガイシューイッショク!

  • 作者: 色白好
  • ジャンル: 同棲 / コメディ
  • 掲載誌: ビッグコミックスペリオール
  • 【解説】 とある事情で同棲することになった男女。 直接的な行為になかなか至らないのですが、会話の掛け合いにおける「性的な駆け引き」や、微妙な距離感が妙にリアルでそそられます。大人の会話劇を楽しみたい方に。

青春ポップ!

  • 作者: 北河トウタ
  • ジャンル: 音楽 / 青春
  • 掲載誌: ヤングチャンピオン烈
  • 【解説】 インディーズバンド活動を通じた青春群像劇。 「焦らし」の演出が非常にうまく、寸前でのお預けや、じわじわと高まるテンションを描くのが得意な作品。ヒロインたちが魅力的です。

だぶるぷれい

  • 作者: ムラタコウジ
  • ジャンル: コメディ
  • 掲載誌: コミックヘヴン
  • 【解説】 野球部のマネージャーや寮母さんなど、魅力的な女性キャラたちとのコメディ。 ストーリー自体は明るく、絵柄もポップですが、フェティッシュなアングルへのこだわりを感じます。

2. 「世界観」がズルい。特殊設定&異世界

その設定だけで勝ち。SFやファンタジー要素をうまく性描写に落とし込んだアイデア作。

アカイリンゴ

  • 作者: ムラタコウジ
  • ジャンル: ディストピア / コメディ
  • 掲載誌: ヤンマガWeb
  • 【解説】 「性行為が法律で禁止された日本」が舞台。 禁じられれば禁じられるほど燃え上がるのが人間の性。取り締まる側と破る側の攻防を、シリアスかつコミカルに描きます。設定の勝利とも言える一作。

JKハルは異世界で娼婦になった

  • 作者: 山田J太 / 平鳥コウ
  • ジャンル: 異世界転生 / シリアス
  • 掲載誌: バンチコミックス
  • 【解説】 タイトル通りの衝撃作。チート能力なしで異世界転生した女子高生が、生き抜くために夜の仕事を選ぶ物語。 ハードな設定ですが、悲壮感だけでなく主人公のたくましさや、異世界の「文化」としての性風俗描写が興味深い作品です。

魔王の始め方

  • 作者: 笑うヤカン / 小宮利公
  • ジャンル: 異世界 / ダークファンタジー
  • 掲載誌: コミックヴァルキリー
  • 【解説】 人間不信の魔術師が魔王となり、世界を征服していく。 サキュバスやエルフなど、ファンタジーならではの種族との描写が豊富。女性キャラクターの描き方が非常に美しく、ハーレムものが好きな方にはたまりません。

3. 刺さる人には刺さる!フェチ・ニッチ枠

特定のシチュエーションや属性に弱い方へ贈る、マニアックな名作。

  • 東京DTED(コタニヨーコ):
    • ED(勃起不全)に悩む男と、それを治そうとする女。女性作家らしい繊細なタッチで描かれる、性の悩みと克服の物語。
  • ちさ×ポン(中野純子):
    • なかなか進展しない幼馴染もの。じれったい展開が好きな人にとっては、ある意味ご褒美のような作品。
  • 先生の白い嘘(鳥飼茜):
    • 複雑な人間関係と繊細な心理描写が特徴的なヒューマンドラマ。予想外の展開が続き、読み進める手が止まらない。

4. まとめ

個性豊かな「変化球」作品たち、気になったものはありましたか? 王道の感動やスリルも良いですが、たまにはこういった**「設定やシチュエーションで遊ぶ」**作品も、漫画ならではの楽しみ方です。

ぜひ、あなたの新しい「好き」を開拓してみてください。

タイトルとURLをコピーしました