| タイトル | もう一度、してみたい。【デジタル特装版】 |
|---|---|
| 作者 | だにまる |
| ページ数 | 274ページ |
| レーベル | GOT COMICS |
| 出版社 | ジーオーティー |
| ジャンル | 制服 / 単行本 / 処女 / 美乳 / 学園もの / 恋愛 / ラブコメ / ラブ&H / OL / 女子校生 / 女子大生 / 家庭教師 / 美少女 / お姉さん / 幼なじみ / 巨乳 / 長身 / 小柄 / パンスト・タイツ / 学生服 / 童貞 / 局部アップ / セクシー / 騎乗位 / 逆ナン / イタズラ / カップル / 中出し / フェラ / パイズリ / シックスナイン |
| 評価 | ★★★★ 4.59 (37件のレビュー) |
| 価格 | ¥1,760 |
だにまる2nd作品集『もう一度、してみたい。』
だにまるの2nd作品集『もう一度、してみたい。』は、初単行本『この恋に気づいて』で注目を集めた新時代作家の最新作である。本書は、コミックアンスリウム誌上で好評を博したケンカップルSEXの傑作『もう一度、してみたい。』を筆頭に、だにまる作品に登場する積極的なヒロインたちが多数登場する。強気なOLの犬上と同僚の猿島は、日頃からケンカが絶えない犬猿の仲であり、いつものように居酒屋で夜通し言い争った結果、ラブホテルで目覚めるという展開から物語は始まる。なぜラブホテルに行ったのかは覚えていないが、二人のカラダはそれが非常に気持ちよかったことだけを記憶しているという状況が描かれている。この作品は、恋愛とラブコメの要素を含みつつ、制服、OL、女子校生、女子大生といった様々なシチュエーションでのラブ&Hが描かれる。
収録タイトルには、『もう一度、してみたい。』のほか、『まだまだ、してみたい。』、『恋になるまで、』、『Petunia』、『Petunia 〜after story〜』、『恋の進め方』、『悪い子の躾』が含まれている。デジタル特装版では、描き下ろし後日談である『もっと、してみたい。』(20ページ)と、『もう一度、してみたい。 Limited Box』に収録された歴代イラストのフルカラー小冊子『DANIMARU Art Chronicle』(40ページ)が追加収録されている。これにより、作品の世界をより深く楽しむことができる構成となっている。
多様なシチュエーションとヒロインたち
本作は、学園ものからOLまで、幅広いジャンルを網羅している点が特徴である。登場人物には、処女、美乳、巨乳、長身、小柄な美少女、お姉さん、幼なじみ、家庭教師などが含まれ、多様なヒロインたちがそれぞれの物語を彩る。学生服やパンスト・タイツといった衣装の描写もあり、視覚的な魅力も高い。また、童貞のキャラクターも登場し、様々な関係性のカップルが描かれている。局部アップ、セクシーな描写、騎乗位、逆ナン、イタズラ、中出し、フェラ、パイズリ、シックスナインといった性的な表現も豊富に含まれており、成人向けコミックとしての読み応えがある。恋愛要素と性描写が巧みに融合しており、読者は作品に没入することができるだろう。
本作は、37件のレビューで平均4.59という高評価を得ており、読者からの支持の高さがうかがえる。全274ページというボリュームも魅力の一つであり、だにまるが描く濃密な世界を存分に堪能できる。価格は1,760円で、ジーオーティーのGOT COMICSレーベルから発売されている。積極的なヒロインたちが織りなすラブ&Hの物語を求める読者にとって、本書は魅力的な選択肢となるだろう。
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