僕が先に好きだった香澄先生がDQNな上級生にネトラレる訳がない

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タイトル 僕が先に好きだった香澄先生がDQNな上級生にネトラレる訳がない
出版社 サークルコネクト
作品形式 books

作品内容

女教師・篠崎香澄には秘密があった。それは股間に男のモノが生えていること。そのせいで香澄は清楚な見た目に似合わず性欲が強く、また性的刺激に敏感で少しの刺激で股間の男根が勃起してしまい、そうなると射精しないことには収まりがつかなくなってしまうのだ。ある日、香澄は三年の黒崎健吾から交際を申し込まれる。その場で断ったが、その後、ことある毎に交際を迫られるようになる。ある日の放課後、香澄は健吾に空き教室へ呼び出される。香澄は今度こそ諦めてもらおうと空き教室へ行ったものの健吾に抱きしめられ、熱烈な愛の告白を受けて男根を勃起させてしまう。健吾にフタナリがばれてしまった香澄は今後にいいように嬲られてしまう。フェラや兜合わせで連続射精させられた香澄は、遂に健吾を秘所に受け入れてしまう。禁断の性交は香澄にこれまで感じたことのない快楽を与えるのだった。※本作は同人版と同内容を含みます。重複購入にお気をつけください。

この作品の見どころ

清楚な女教師という表向きの姿と、本人だけが知る事情との落差から物語が動き出します。秘密を抱えているがゆえに人との距離を測りかねている香澄の内面が丁寧に置かれており、単なる立場の転落劇にはなっていません。タイトルの「〜訳がない」という言い回しが示すとおり、語り手である「僕」の視点が別に用意されている構成で、当事者と傍観者という二重の視線が物語に厚みを与えています。サークルコネクト作品らしく、設定の説明に頼らず場面の積み重ねで見せていく作りです。

こんな人におすすめ

ふたなり設定を、単発のシチュエーションではなくキャラクターの事情として読みたい方に向いています。第三者の視点が入る構成が好きな方、学園を舞台にした関係劇を求めている方にもおすすめできる一冊です。

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